外観面の段差をピッタリ合わせる設計テクニック

外観・意匠

外観面の段差をピッタリ合わせたければ、外観面の近くに面を揃えるための形状をつけましょう。

下図は青色部品と茶色部品が外観部品です。

外観部品に厳しい公差を入れても、バラツキがあるため、外観面に段差ができてしまいます。

しかし、外観面の近くに無理やり面を揃える形状があれば、公差を無視して無理やり面を合わせることができます。

下図は茶色部品に無理やり面を揃えるためのリブ(赤色)をたてて、青色部品を変形させてでも外観面に合わせます。

肉厚部分の小さい寸法に設けたリブであれば厳しい公差を入れることができます。

リブに沿って部品を無理矢理組むことで、外観面をピッタリ合わせることができます。

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